[小説] ラノベで学ぶ!~社会人になってからも役立つ数学~

数にゃん「どうも、かずにゃんです! 親が働かないので私が代わりに頑張って働きます!」

学くん「偉いね、かずにゃん。それじゃあ早速、僕と一緒に社会で役に立つ数学を学んでいこうか」

数にゃん「学くん! 私(この世界の暦法で)13歳ですよ!」

学くん「う、うん」

数にゃん「事案です!」

学くん「そんなこと言い出したら話が始まらないじゃないか」

数にゃん「そうですよね。親が働かないんだもの、多少のことは我慢しなきゃですよね」

学くん「何もしないから重い感じにしないで…」

数にゃん「何もしないってそれはそれでどうなんですか!」

学くん「どうでもいいよ…」
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